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映画と本

確定申告という数字とにらめっこ作業が一段落したので夜はようやく読書タイムの到来である。この調子で二冊目、三冊目と読みたいとこだが今日、明日、明後日はまた予約が全て埋まったので夜はバタンキューになるかな・・・。今回はお気楽な本を読みたいね~と手に取ったのは
『ガソリン生活』の画像

『竹取物語』を読んだのが遥か昔の記憶のまま映画を観てみました。かぐや姫の物語これが地井武男さんの遺作だったんですね。いいお父さん役でした。どんな素晴らしい作品でも声優がイマイチだと大きな残念ポイントになりますがこの作品はいいですね。作品が手書き風というの
『かぐや姫の物語』の画像

今季初の降雪量が一桁の日が昨日まで6日続いている。そして今日も更新するだろう。久々に目覚まし時計で起きる朝を迎えている。朝に時間の余裕があるということは夜もゆったりとした時間を過ごせる。確定申告の準備は後回しにして二夜続けて映画の時間を作る。『幸せのレシ

舞台は1945年4月、戦争末期のドイツ。一台の戦車に乗る5人の兵士の物語。フューリー(激しい怒り)と命名された戦車でドイツ軍に立ち向かって行く。ウォーダディーはチームのリーダーで仲間の命を守るため気丈に振る舞っている。バイブルは射撃を行う砲手。 信仰心が
『フューリー』の画像

ライダー、レスラー、鬼、夫婦とくれば共通ワードは「仮面」ホテルにはいろいろな人間がやってくる。 彼等は皆、仮面を被っている。だからホテルマンは、決してその仮面を外そうとしてはならない ―。今回手に取ったのは東野圭吾さんの『マスカレード・イブ』3年前に発刊さ
『マスカレード・イブ』の画像

表紙に惑わされてはいけない。 これは真面目な本なのである。ただし、ブックカバー無しで電車内に持ち込むには多少の勇気がいる。信田さよ子さんの『カウンセラーは何を見ているか』ここ最近精神疾患の方が続いたのでホントの現場の話に興味があった。保険診療の現場の話は
『カウンセラーは何を見ているか』の画像

誕生日月なので先月末からメールやハガキでいろいろなサービスやクーポンがわんさか届く。その中でも楽天Koboからバースデー特典で電子書籍に使える1,000円分のクーポンが届いたので寝不足を覚悟で昨晩使ってみた。私にとって初めての電子書籍だったがポチッとクリック

世間の流行から遅れること数ヶ月、ようやく『アナと雪の女王』を観ました。邦題は長い名前ですが海外に住んでいる子から聞いたらシンプルに『FROZEN』だそうです。やっぱりディズニー映画は分かりやすく頭を空っぽにできていいです。出会ってすぐというアナではないですが昨
『FROZEN』の画像

「人を殺した者はどう償うべきか? 模範解答はあるのか?」今年はいろいろと考えさせられる本を読んでいる。今回手に取ったのは東野圭吾さんの『虚ろな十字架』21年前、青木ヶ原樹海にひた隠してきた罪を背負いながら多くの命を救っている医師。かたや刑務所に入れられな
『虚ろな十字架』の画像

昨日はスタジオジブリ作品『思い出のマーニー』の試写会へ。舞台は北海道の東のとある村。札幌に住んでいた杏奈(あんな)は喘息の療養のため夏休みの間だけ親戚の家で過ごすことになる。坂を下って入江まで行くと初めて見るはずなのに「知っている気がする」という古い屋敷
『思い出のマーニー』の画像

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