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映画と本

以前読んだ『ビリギャル』の中で紹介されていた本を読んでみました。一冊は山田詠美さんの『ぼくは勉強ができない』22年前の本だったのであるのかな~と思っていましたが図書館の書庫にありました。やるな、図書館!高校生の男の子の話ですが大人の私が読んでも楽しめます
『14歳からの哲学』の画像

人間思ったときに行動しないと忘れるもんです。5月に患者さんから勧められ「いつか読まなきゃ」と頭の抽斗に仕舞いこんで忘れていた頃に先月『金スマ』で放送されまた思い出しようやく手に取った本です。学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した
『ビリギャル』の画像

ファミレスで店員さんやお客さんが理不尽な言いがかりを受けて困っているのを見たら・・・。今回手にとったのは伊坂幸太郎さんの『アイネクライネナハトムジーク』これで伊坂さんの本は全て読破した。そんな私だが「これから伊坂さんの本を読んでみたいんですが」と訊かれた
『アイネクライネナハトムジーク』の画像

東野さんは予知能力があるのだろうか?今回手に取ったのは東野圭吾さんの『ラプラスの魔女』3月、乳頭温泉の源泉近くで職員3名が硫化水素中毒で亡くなられた痛ましい事故は記憶に新しい。本書でも同じような硫化水素中毒が描かれている。しかし、それが偶然の事故ではなく
『ラプラスの魔女』の画像

人生一度きり。 子どもだけじゃなく大人も夢を追いかけてもいいよね。しかも宇宙に飛び立つロケットの話なら夢は無限大!久々にすっきりと一日で読了した本。池井戸潤さんの『下町ロケット』池井戸さんの本は大田区が舞台となる内容が多く私も地理的に頭に入っているのでイ
『下町ロケット』の画像

ずっと待ち望んでいた『神様のカルテ 3』の続編でしたが3→4ではなく3→0になりました。主人公の栗原一止がどういう医学生でどんな研修医時代を送ってきたかこの本を読めば分かる内容になっています。大狸先生こと板垣医師は私の中で理想の上司の一人です。見た目ってい
『神様のカルテ 0』の画像

今年に入ってから試写会への応募が2発2中!前半戦で運を使い切ってしまうのか・・・。今回は『風に立つライオン』を観てきた。「ガンバレってのは人に言う言葉じゃなく自分に向かって言っているんだ」夜な夜なケニアの大地に向かって叫んでいる姿を見た看護師のワカコに対
『風に立つライオン』の画像

いつもの読書ペースに戻りつつあります。今回手に取ったのは伊坂幸太郎さんの『火星に住むつもりかい?』タイトルだけ見ればSF物と勘違いしそうですが主人公は日本どころか宮城県からも出ません。何となく『ゴールデンスランバー』を思い出させる展開です。仙台市内の地理
『火星に住むつもりかい?』の画像

今の脳の状態では難しい内容は厳しいので数時間で読めそうな本を。今回手にとったのは百田尚樹さんの『フォルトゥナの瞳』この本を手にとった瞬間にあなたの「運命」が、変わるかもしれません。ハードカバーの表紙の裏にそう書かれていた。この本を読んだことがある人は素直
『フォルトゥナの瞳』の画像

雪の心配もなくなってきたし、と思ってポチッとクリックしたら当たってしまった。今年初の試写会は『くちびるに歌を』舞台は長崎県の五島列島。かつての母校に音楽の臨時講師として帰ってきた柏木ユリ。プロピアニストとして東京で活躍していたのにも関わらず一年前から一切
『くちびるに歌を』の画像

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