米沢市 ひだまり整体院の雑記

日々思ったことを徒然なるままに... タイトルと内容が異なること多々あります

米沢市 ひだまり整体院の雑記 イメージ画像

映画と本

お盆休みの真っ只中、皆さまは元気でお過ごしでしょうか。 当院は本日から施術開始です。 諸々の事情で読書から遠ざかっていましたが3日前の東京セミナーから復活しました。 久々に新幹線内で一日二冊を読んだ中の一冊です。 中澤篤史さんの『そろそろ、部活のこれからを話
『そろそろ、部活のこれからを話しませんか』の画像

「本を読むことは、山に登ることと似ている」 「読書はただ愉快であったり、わくわくしたりするだけではない。 ときに一行一行を吟味し、何度も同じ文章を往復して読み返し、頭をかかえながらゆっくり進めていく読書もある。その苦しい作業の結果、ふいに視界が開ける。 長
『本を守ろうとする猫の話』の画像

新幹線の中は私の唯一自由な時間。 手に取ったのは池井戸潤さんの『アキラとあきら』 大企業の長男として生まれた彬(あきら)と零細企業の長男として生まれた瑛(あきら)。 生まれた年は同じだが境遇が全く違う2人は就職先の同じ銀行で出会うことになる。 そこでの新人
『アキラとあきら』の画像

「時間は作るもの」 言うのは容易いですが現実は難しいのです・・・。 しばらく長編小説は手にとっていませんでしたが、どこかで覚悟を決めないとね。 予定ではGWのまとまった休みに読もうと思っていましたが、患者さんから続々と読了の報告を聞いてしまいスイッチが入った
『騎士団長殺し』の画像

私のことを「精神的にタフな人」と思っている方が多いです。 自分で言うのもなんですがズケズケ物言いますからね。 でも、昔は真逆でメンタルは相当弱かったんですよ。 小学校の修学旅行前日の夜から緊張でほとんど眠れません。 当日の朝もご飯どころか飲み物さえも胃が
『鋼のメンタル』の画像

先の展開が知りたくてページをめくる手が止まらず結局睡眠時間を削って一日で読了しました。 東野圭吾さんの『危険なビーナス』 のっけから楽しみな予感がしていました。 主人公の手島伯朗は獣医師で猫の診察から始まります。 その後もさまざまな動物の話が出てくるの
『危険なビーナス』の画像

人生たまには息抜きが必要だぜ! ということで実に8ヶ月ぶりの映画館に行ってきました。 いつ応募したかすっかり忘れていましたが当たっちゃったので。 今年は試写会に当選しても行けないからとずっとくじ運を温存していましたからね(笑)。 チケットなら好きな日時
『秘密 THE TOP SECRET』の画像

何となく聴いたことある曲が、その背景を知ることによって好きに変わります。前作『至高の音楽』で今までとは違ったクラシック音楽の愉しみ方を教えてもらいました。その続編が『この名曲が凄すぎる クラシック 劇的な旋律』今回も素晴らしい内容で、すっかり百田さんのファ
『この名曲が凄すぎる』の画像

今年一番の熱くなる本でした。池井戸潤さんの『陸王』百年続いてきたのれんを掲げる足袋業者「こはぜ屋」時代の流れと共に足袋の需要が減り、売上も右肩下がり。危機感を覚えた社長の宮沢は娘のために訪れたスポーツ用品店でふと新規事業を思いつく。それはビブラム社の『フ
『陸王』の画像

「たまたま運転ミスで人を轢いちまった男と復讐するつもりで別人を轢いちまった男と、どっちが悪人でしょうか」家庭裁判所調査官の上司である陣内から部下の武藤への質問。先週Sさんと最近起こったバラバラ殺人や未成年の殺人について話していました。そこで聞いたのはバラ
『サブマリン』の画像

↑このページのトップヘ