米沢市 ひだまり整体院の雑記

日々思ったことをぼやき 徒然なるままに記しています

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映画と本

今年9月にラグビーのワールドカップが日本で開催されますから本の刊行的にはベストタイミングですね。 池井戸潤さんの『ノーサイド・ゲーム』 ラグビーに関して知識はほぼゼロでしたが何となくルールが分かりました。 知らない世界に文字を通して連れて行ってくれるのは小
『ノーサイド・ゲーム』の画像

読了後にこれほど幸福感に浸れる小説はありますでしょうか? 人の死に関わる病院の話なのにね。 過去作も含め、やっぱり私は夏川草介さんの文章が好きです。 人が死ぬというのに、不安でない人間などいるはずもない。 名医であれば自信に満ちて人を看取れるようになると思う
『新章 神様のカルテ』の画像

ようやっと読書ペースが戻ってきました。 気になっていた本からどんどん読んでいきます。 伊坂幸太郎さんの『シーソーモンスター』 「よく聞く話で、海の一族と山の一族の話がありますね」 「どうしても対立せずにはいられない相性があるんです。 海の血を引く人間は、山
『シーソーモンスター』の画像

今週から本格的に学校生活が始まったことでしょう。 こちらはあまりに共感することが多く、脳内が発火した本です。 『学校の「当たり前」をやめた。』 著者の工藤勇一さんは千代田区立麹町中学校長。 でも、元は山形県鶴岡市生まれで教員のスタートは酒田市。 こんな素晴ら
『学校の「当たり前」をやめた。』の画像

まさか「戒名」というマニアックなテーマで話がこんなに広がるとは。 戒名なんて深く考えたこともありませんでしたが意外におもしろい。 私は一人の作家さんの全作品を読破するまで他に移らない性格です。 でも、司書さんと出会ってから様々なジャンルや作家さんを知ること
『戒名探偵 卒塔婆くん』の画像

現在、映画でも上映していますが司書さんに勧められた本です。 『こんな夜更けにバナナかよ』 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち 勧められなかっったら絶対手に取っていない本ですね。 ノンフィクションですし筋ジストロフィーという重そうなテーマですから。 ところが読
『こんな夜更けにバナナかよ』の画像

今年は日本の元号が変わる歴史的な1ページとなります。 このタイミングで日本のこと「もっと知っておこう」と手に取りました。 百田尚樹さんの『日本国紀』 もともと歴史は良い教師に巡り合わず嫌いな教科でしたので、恥ずかしながら知らないことばかりでした。 改めて日
『日本国紀』の画像

今月の中旬以降は何をしていたか記憶が怪しいです(笑)。 とりあえずペンだこができる作業は終わりましたが。 一時は体重が60kgを切りましたが、今は元に戻っています。 長年いらしている方からは施術中「珍しく弱音を吐いていますね」と言われましたが、何を言ったの
『沈黙のパレード』の画像

これは実に痛快! 有川浩さんの『県庁おもてなし課』 民間感覚(客目線)をお持ちの方なら誰しも感じる官公庁のスピードの遅さ。 そこをズバズバ書いてくれています。 役所勤めの方には耳の痛い話でしょうが、これが現状。 でもね、客目線になれば全て簡単に変わるんですよ
『県庁おもてなし課』の画像

ゼロから会社を立ち上げ、今や世界に名を轟かせている「ソフトバンク」 経営手腕はメディア等で紹介されていますが、孫さんの生い立ちは謎。 それを知るために読んでみました。 佐野眞一さんの『あんぽん 孫正義伝』 孫家は中国→韓国→日本という順で移り住んできました
『あんぽん 孫正義 伝 』の画像

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