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映画と本

累計200万部を売り上げたベストセラーですから既に読まれた方も多いでしょう。 和田竜さんの『村上海賊の娘』 元々歴史物語は苦手な分野でしたが『玄庵』を読了してから興味を持つようになりました。 歴史上の人物って親から一文字もらって名前を決めることが多いんです
『村上海賊の娘』の画像

お馴染みのマスカレード・シリーズの第三弾。 東野圭吾さんの『マスカレード・ナイト』 超一流のシティホテル「コルテシア東京」を舞台に物語が進行します。 個人的には事件の謎解きよりもホテルを利用するお客さまの話を毎回楽しみにしています。 いや~ホントに飽きさせま
『マスカレード・ナイト』の画像

アニメは頭を空っぽにして観られるからいいね。 今回は『ヒックとドラゴン』を2も含め観てみました。 トゥースはドラゴンなのに仕草の一つひとつが猫っぽい(笑)。 1作目の内容は単純明快でしたが2作目になると死んだはずの母親が登場してみたり物語が複雑に絡み合って
『ヒックとドラゴン』の画像

これぞ伊坂ワールドの決定版! 普通に読んでいるとコッチ、で、いつの間にか展開が変わってアッチという具合。 そして最後は綺麗に繋がっているという文字のマジック。 今回もだいぶ伊坂さんに翻弄されました。 レ・ミゼラブルを過去に読んだ(観た)ことがある人は更に楽し
『ホワイトラビット』の画像

これは先入観なしで観たほうがいい映画だね。 ツッコミどころ満載ですが期待以上に楽しめ、そして意外にも感動したり。 ニール・ブロムカンプ監督の『チャッピー』 個人的には同監督作品の『第9地区』より好きです。 B級映画と呼ぶ人もいますが、内容もキャストも素晴ら
『チャッピー』の画像

数年ぶりにノンフィクションの長編小説を読みました。 百田尚樹さんの『幻庵』 江戸時代の囲碁の話です。 私自身、囲碁は触れたことも見たこともありませんが読み進めることのできる内容です。 カテゴリは違いますが、現在将棋界では藤井四段が旋風を巻き起こしています。
『幻庵(げんなん)』の画像

この本を読了後は自宅のドアを開ける瞬間、身構えてしまうこと必至でしょう(笑)。 伊坂幸太郎さんの『AX』 伊坂さんの作品はテンポよく読み進められるので気分を変えたいときに最適です。 普段は文房具メーカーの営業マンとして働く「兜(かぶと)」 高校生の息子を含め
『AX (アックス)』の画像

お盆休みの真っ只中、皆さまは元気でお過ごしでしょうか。 当院は本日から施術開始です。 諸々の事情で読書から遠ざかっていましたが3日前の東京セミナーから復活しました。 久々に新幹線内で一日二冊を読んだ中の一冊です。 中澤篤史さんの『そろそろ、部活のこれからを話
『そろそろ、部活のこれからを話しませんか』の画像

「本を読むことは、山に登ることと似ている」 「読書はただ愉快であったり、わくわくしたりするだけではない。 ときに一行一行を吟味し、何度も同じ文章を往復して読み返し、頭をかかえながらゆっくり進めていく読書もある。その苦しい作業の結果、ふいに視界が開ける。 長
『本を守ろうとする猫の話』の画像

新幹線の中は私の唯一自由な時間。 手に取ったのは池井戸潤さんの『アキラとあきら』 大企業の長男として生まれた彬(あきら)と零細企業の長男として生まれた瑛(あきら)。 生まれた年は同じだが境遇が全く違う2人は就職先の同じ銀行で出会うことになる。 そこでの新人
『アキラとあきら』の画像

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