米沢市 ひだまり整体院の雑記

日々思ったことをぼやき 徒然なるままに記しています

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映画と本

小学生男子、秘密基地、というワードにピンッ!ときたら是非手にとって読んでみましょう。 百田尚樹さんの『夏の騎士』 一気に自分の小学校時代へ戻って様々な出来事にくすぐったくなります。 これが男子なんだよな~ 先週から夏休みに入って小中高生の施術をしていると宿
『夏の騎士』の画像

私にとっては久々のSF物です。 宮部みゆきさんの『さよならの儀式』 短編集なので集中力を要せず合間に読んでいたら、あっという間に読了。 別の作家さんで以前、児童養護施設の本を読みました。 そこでも色々考えさせられましたが、今回の「母の法律」も脳内ぐるぐる。
『さよならの儀式』の画像

夢の中の戦いの結果が現実社会に反映されるなんて…。 私の中では7月が読書月間になりつつあります。 伊坂幸太郎さんの『クジラアタマの王様』 今回も独特な伊坂ワールドが炸裂。 作中のアクションシーンにコミックパートが含まれる構造です。 斬新なアイデアによって読者
『クジラアタマの王様』の画像

やっぱりAIは人間に敵わない。 女性がジムに通い始め更にエステまで行き始めたら、男性の影を真っ先に疑いますよね。 そこがミステリーなんですよ。 あと数十年、AIが捜査一課の仕事を奪うなんてことはありません。 昨日の新幹線に持っていった小説は東野圭吾さんの『
『希望の糸』の画像

有名すぎて概要は私から記すまでもないので割愛。 奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 ひょんなことから読むきっかけをいただきました。 いや~これはヒトとして生きるための教本かもしれません。 リンゴの木という目に見えるものより、見えない地中
『奇跡のリンゴ』の画像

今年9月にラグビーのワールドカップが日本で開催されますから本の刊行的にはベストタイミングですね。 池井戸潤さんの『ノーサイド・ゲーム』 ラグビーに関して知識はほぼゼロでしたが何となくルールが分かりました。 知らない世界に文字を通して連れて行ってくれるのは小
『ノーサイド・ゲーム』の画像

読了後にこれほど幸福感に浸れる小説はありますでしょうか? 人の死に関わる病院の話なのにね。 過去作も含め、やっぱり私は夏川草介さんの文章が好きです。 人が死ぬというのに、不安でない人間などいるはずもない。 名医であれば自信に満ちて人を看取れるようになると思う
『新章 神様のカルテ』の画像

ようやっと読書ペースが戻ってきました。 気になっていた本からどんどん読んでいきます。 伊坂幸太郎さんの『シーソーモンスター』 「よく聞く話で、海の一族と山の一族の話がありますね」 「どうしても対立せずにはいられない相性があるんです。 海の血を引く人間は、山
『シーソーモンスター』の画像

今週から本格的に学校生活が始まったことでしょう。 こちらはあまりに共感することが多く、脳内が発火した本です。 『学校の「当たり前」をやめた。』 著者の工藤勇一さんは千代田区立麹町中学校長。 でも、元は山形県鶴岡市生まれで教員のスタートは酒田市。 こんな素晴ら
『学校の「当たり前」をやめた。』の画像

まさか「戒名」というマニアックなテーマで話がこんなに広がるとは。 戒名なんて深く考えたこともありませんでしたが意外におもしろい。 私は一人の作家さんの全作品を読破するまで他に移らない性格です。 でも、司書さんと出会ってから様々なジャンルや作家さんを知ること
『戒名探偵 卒塔婆くん』の画像

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