米沢市 ひだまり整体院の雑記

日々思ったことをぼやき 徒然なるままに記しています

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映画と本

今年は日本の元号が変わる歴史的な1ページとなります。 このタイミングで日本のこと「もっと知っておこう」と手に取りました。 百田尚樹さんの『日本国紀』 もともと歴史は良い教師に巡り合わず嫌いな教科でしたので、恥ずかしながら知らないことばかりでした。 改めて日
『日本国紀』の画像

今月の中旬以降は何をしていたか記憶が怪しいです(笑)。 とりあえずペンだこができる作業は終わりましたが。 一時は体重が60kgを切りましたが、今は元に戻っています。 長年いらしている方からは施術中「珍しく弱音を吐いていますね」と言われましたが、何を言ったの
『沈黙のパレード』の画像

これは実に痛快! 有川浩さんの『県庁おもてなし課』 民間感覚(客目線)をお持ちの方なら誰しも感じる官公庁のスピードの遅さ。 そこをズバズバ書いてくれています。 役所勤めの方には耳の痛い話でしょうが、これが現状。 でもね、客目線になれば全て簡単に変わるんですよ
『県庁おもてなし課』の画像

ゼロから会社を立ち上げ、今や世界に名を轟かせている「ソフトバンク」 経営手腕はメディア等で紹介されていますが、孫さんの生い立ちは謎。 それを知るために読んでみました。 佐野眞一さんの『あんぽん 孫正義伝』 孫家は中国→韓国→日本という順で移り住んできました
『あんぽん 孫正義 伝 』の画像

またもやこちらの想像を遥かに超える収束に脱帽。 一度、伊坂さんの頭の中を覗いてみたいです。 伊坂幸太郎さんの『フーガはユーガ』 風我(ふうが)と優我(ゆうが)は一卵性の双子。 あるときから決まった日時にお互いの居場所を瞬間移動できるようになるのだが…。 過
『フーガはユーガ』の画像

いつもの司書さんからの推薦書です。 いや~ ハズレが無いってありがたいですね。 久保寺健彦さんの『青少年のための小説入門』 先日NHKで「発達障害って何だろう」が放送されていました。 本の内容的にタイムリーな番組でした。 作家を目指しているヤンキーの登。 しかし
『青少年のための小説入門』の画像

川口俊和さんのシリーズ3作目ですね。 『思い出が消えないうちに』 舞台は東京を離れて函館へ。 私も一度訪れたことがある観光地ですが地理が分かると、より楽しいね。 停電のシーンでは黒いページに白い文字という斬新な演出。 紙媒体でその雰囲気を出すって面白い考え方
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私の趣向を知っているので常に最適な図書を薦めてくれる司書さん。 前回の来院時は小説ではなく漫画を教えてくれました。 『はたらく細胞』シリーズが【ひだまり図書館】の蔵書として増えました。 こういう漫画を東京時代に読みたかったな~と感慨深く読んでおります。 当
『きっとアノ人も読んでいる『はたらく細胞』シリーズ』の画像

どこまでいい人なんだ、佃社長は。 今回も素晴らしい製品を作ってくれました。 タイトルのヤタガラスですが私は初耳でした。 ヤタガラス(八咫烏)とは―。 東征を決意したものの、険しく道を阻む熊野越えに難渋していた神日本磐余彦尊(カムヤマトイワレビコノミコト)を
『下町ロケット ヤタガラス』の画像

最近は医学系の本ばかり続けて読んでいたので脳が仕事モード。 そろそろOFFにしなきゃ。 手に取ったのは池井戸潤さんの『下町ロケット ゴースト』 今回も佃製作所の熱い仕事っぷりが繰り広げられます。 ただし、これから読まれる方は9月28日まで待っていてもいいかな。
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