米沢市 ひだまり整体院の雑記

日々思ったことをぼやき 徒然なるままに記しています

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映画と本

3日のニュースではOECD(経済協力開発機構)が実施した国際学力調査の結果が報告されていました。 その中で日本の読解力は前回から順位を7つ下げて15位。 その影響を受けて「本を読め、新聞を読め」という流れは目に見えています。 今の子どもは忙しいからね~ そんな
『子どもが生きる力をつけるために親ができること』の画像

今年2冊目ですね、涙腺崩壊したのは。 小川糸さんの『ライオンのおやつ』 癌の終末期をホスピスで過ごす33歳の雫(しずく)。 ホスピスの名は“ライオンの家” 人生というのは、つくづく、一本のろうそくに似ていると思います。 ろうそく自身は自分で火をつけられないし
『ライオンのおやつ』の画像

おもしろい本を読みたければ司書さんに訊くべし! 私がどうあがいても読んでいる冊数・時間は司書さんに敵いません。 なので「どれがいいかな~」と悩むより訊いたほうが早いのです。 時間があれば本屋さんで半日過ごすのも一つですが。 自分で探すと、なかなか安全牌で選ん
『ぱくりぱくられし』の画像

運のいい方がご来院された日の夕方、郵便受けに入っていました。 映画『フッド:ザ・ビギニング』の試写会当選のはがき。 やはり運は伝染するのです。皆さんも身近にいますか? イングランド。 広大な屋敷に暮らす若き領主ロビン・ロクスリーは何の苦労も知らずにいた。十字
『フッド:ザ・ビギニング』の画像

今年は私の中で良書が豊作です。 昔の本にも手を出しているのが功を奏しています。 恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』 2年前に直木賞&本屋大賞をダブル受賞していましたので、よく本屋さんで見かけていました。 が、タイトルからはクラシック音楽コンクールの内容を想像できま
『蜜蜂と遠雷』の画像

山形県の100歳以上の高齢者は722人(男性92人、女性630人) やっぱり生物学的に女性は強いな~ でも、その内訳はどうなんでしょう。 車椅子レベルなのか会話が可能なレベルなのか? 最近は若くても発症する可能性のある認知症。 その行動や言動、介護職員の方か
『百花』の画像

年に数冊、読了後幸せな時間に浸れる小説があります。 今回は小川糸さんの『ツバキ文具店』 山形市出身という贔屓目抜きにして好きな作家さんです。 もう3年も前の本なので、あらすじは割愛しますね。 やらなくてはいけないことは、ただひとつだ。わかっている。 でも、な
『ツバキ文具店』の画像

小学生男子、秘密基地、というワードにピンッ!ときたら是非手にとって読んでみましょう。 百田尚樹さんの『夏の騎士』 一気に自分の小学校時代へ戻って様々な出来事にくすぐったくなります。 これが男子なんだよな~ 先週から夏休みに入って小中高生の施術をしていると宿
『夏の騎士』の画像

私にとっては久々のSF物です。 宮部みゆきさんの『さよならの儀式』 短編集なので集中力を要せず合間に読んでいたら、あっという間に読了。 別の作家さんで以前、児童養護施設の本を読みました。 そこでも色々考えさせられましたが、今回の「母の法律」も脳内ぐるぐる。
『さよならの儀式』の画像

夢の中の戦いの結果が現実社会に反映されるなんて…。 私の中では7月が読書月間になりつつあります。 伊坂幸太郎さんの『クジラアタマの王様』 今回も独特な伊坂ワールドが炸裂。 作中のアクションシーンにコミックパートが含まれる構造です。 斬新なアイデアによって読者
『クジラアタマの王様』の画像

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