先の展開が知りたくてページをめくる手が止まらず結局睡眠時間を削って一日で読了しました。

東野圭吾さんの『危険なビーナス』

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のっけから楽しみな予感がしていました。

主人公の手島伯朗は獣医師で猫の診察から始まります。

その後もさまざまな動物の話が出てくるので参考になります。 特にミニブタ。

今までの東野さんの小説とはちょっと違うので、ある意味新鮮です。


動物も事件の内容に少し絡んできますが、鍵はこんな感じのフラクタル図形でしょう。

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小説って結末はいろいろですが、この作品の終わり方は嫌いではないです。

朗らかな気持ちになれる結末はいいですね。