何となく聴いたことある曲が、その背景を知ることによって好きに変わります。

前作『至高の音楽』で今までとは違ったクラシック音楽の愉しみ方を教えてもらいました。

その続編が『この名曲が凄すぎる クラシック 劇的な旋律』

4e50e1e3.jpg



今回も素晴らしい内容で、すっかり百田さんのファンですよ。

私はクラシックに関してそこまで通ではないので素直に百田さんの話が入ってきます。


またまた名曲なのに私が持っていない曲がありました。

ショスタコーヴィチ 「交響曲第5番」

チャイコフスキーといい、私の耳はロシアの作曲家を好むようです。