昨日のNHKスペシャル「ミラクルボディー」 素晴らしい内容でした。

血液の予備タンクである臓器の適応力は予想通りでしたが、その収縮率は驚異的です。

まさにミラクル!

なかなか彼女を倒す選手が出てこないのも頷けます。

こういう舞台裏を覗いてからオリンピックを観ると楽しさが倍増します。


もう一つお薦め番組。

ガイアの夜明け 「リオで勝つ! ~スポーツメーカー水面下の攻防~」

オリンピック年は毎回放送する私の大好物の企画です。

前回ロンドンでは福島千里選手のスパイク開発現場に密着していました。

今回は桐生祥秀選手の開発に密着です。


何といってもスパイクは陸上競技で唯一の武器ですからね。

たった4年ですごく進歩するものです。

来年の南東北インターハイではそのスパイクを履いた選手が多くなるでしょう。


桐生選手のライバルに挙げられていたのはケンブリッジ飛鳥選手。

こちらは最近急成長を遂げているアンダーアーマーを履いています。


ケンブリッジ選手の所属会社「ドーム」の社長が

100mで9秒台を出したら1億円のボーナスを出すと以前言っていました。


それを聞いていた私は「安いんじゃな~い」と思っていました。

9秒台の経済効果はそんなもんじゃないでしょ。


ドームが日本総代理店になっているアンダーアーマーだけでなく関連商品も売れます。

スパイクやウェアだけでもバカ売れするでしょうし、あっという間に1億円はペイできるぜ。


でも、できれば日本の頭脳が注入されている桐生選手の履くアシックスが

最初の9秒台を出してほしいですが。


私の足型に合うメーカーもアシックスだけですから応援してます。