今年は例年になく早々と散ってしまった桜。

早く計画を立てないと予定が狂ってしまう旅行にとって天気や気候に左右されるのは仕方のないところ。



が、新緑の武家屋敷通りも悪くない。

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旅の朝はいつも早く、この画像は6時過ぎの風景。

我々観光客が何気なく歩いている道も周辺の住民がちゃんと掃除してくれるから普通に歩けるのだ。

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敷地3,000坪を有する青柳家。

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こちらは石黒家。 黒板塀の高さで身分が分かるらしい。

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少し通りを外れ「外町コース」へ。

新潮社記念文学館では川端康成の『雪國』の本を開いた形のオブジェがある。

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歴史を感じさせる安藤醸造本店では試食コーナーが豊富で下手したら昼は試食で終わってしまう。

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お土産のため覗いた「佐藤養助商店」では昔ながらの手綯い体験をしてくる。

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この緊張感漂う背中。 これは悪い例で呼吸が浅くなってしまう。

それでもまずまずの出来に満足。



西宮家米蔵では仕事で履く「足半(あしなか)」を購入。

室内履きができるのが嬉しい。

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角館は「みちのく小京都」と言われるだけあって小じんまりとして徒歩で観光するには最適。

紅葉の頃にはあの武家屋敷は絶景になるだろうな。