今年の夏頃にはどのペレットストーブを設置するか決めていました。


あの猛暑の中、実際に火を入れてもらったりして吟味した結果、

決定したのは、さいかい産業 『MT-311 SUMITA』

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「311」という数字や「SUMITA」という響きに聞き覚えはないでしょうか?


そう、このペレットストーブは3.11の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県住田町の

木造仮設住宅に設置されたモデルと同じなんです。


決め手は何と言っても音の静かさでした。

エアコンと同じように排気ファンが室外機構造なので室内はとても静か。

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他には薪ストーブへの憧れも捨てきれず、温風式ではなく輻射式にしたこと。

温風式の方が早く暖まりますが、個人的に輻射熱のやわらかい暖かさが好きなんです。


地元のために何が出来るか?

米沢は雪国である以上、これからも冬の厳しい寒さはずっと続くはずです。


夏は我慢してエアコンを切ればいいだけですが

冬は凍死していられませんからどうしても暖房が必要になります。


その時に使用する燃料をアラブ諸国のためになる灯油を使うか

地元山形の間伐材から作られたペレットを使うか?


小国町や飯豊町で作られたペレットを定期的に購入するのも

地元に対し微力ながら貢献することになるのではと考え購入に踏み切った経緯もあります。