米沢の冬を快適に過ごすには窓ガラスの性能はとても重要な項目になります。


今借りているテナントの一番の売りは何と言っても南側の大きな一枚ガラスです。


大きさは2.7m×2.7mで

その面積は4.5畳の床がスッポリ入る位と言えばイメージがつくでしょうか。


春と秋は穏やかな日差しがたっぷりと差し込んで気持ちいいんですよ。

その代わり夏と冬は・・・・・・ご想像におまかせします(笑)。

これが単板ガラスではなく、せめて複層ガラスだったら大変良かったんですがね。


新しくするにあたって窓の性能でこだわった部分は断熱と結露です。

その条件を満たしてくれそうなガラスは『Low-E 複層ガラス』



        ※画像はトステムさんより拝借


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最終的に『高断熱型 Low-E 複層ガラス』にした理由は、ご来院された方々から

「ただの複層ガラスだと米沢の冬は結露するよ」と忠告されていたので。


それを聞いていなかったら予算だけ考えて『複層ガラス』にするところでした。

人生の先輩からのお話はありがたく採用させていただきます。


新しい長靴を買ってもらって雨の日が待ち遠しい子どものように不謹慎にも

「早く冬が来ないかな~」と今は窓ガラスの性能を早く確かめたい衝動に駆られています。