昨日の大相撲をテレビで観ていました。
結びの一番後の『弓取式』
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いつもはガヤガヤとしていて、じっくり見入ったことはありませんでした。

改めて観ていると弓の風切り音や背中に弓が当たる音など、マイクが拾ってくれていたお陰で新鮮な感じで視聴できました。

同じ無観客試合になるこれからの甲子園ではピッチャーの球を受けるキャッチャーミットの音やバットの金属音などで色々と想像できそうです。

過去に心理学実験で無観客試合をしていた記憶があります。
うろ覚えですので話半分で読んでください。

野球の試合でAチームとBチーム、実力が互角になるように分かれて無観客試合をします。

監督からAチームにだけ「ここに誰も観客はいないが、実はこっそりテレビ中継されていて地元のファンは観ているぞ」と伝えます。

Bチームには何も伝えません。

結果はご想像どおりAチームが勝利します。

目に見える形で応援されなくても「○○が自分のプレーを中継で観てくれているはず」と思っただけでモチベーションが上がります。

無観客試合について賛否両論ありますが、決まったことは決まったこと。

そして楽しみ方は人それぞれ。
人は「誰かのために」と考えるとすごい力を発揮します。
本当のファンは無観客関係なくテレビ前で応援していますよ!