鶴岡の寿司といえばここ!と先月Iさんから教えていただいていました。
こちらのIさんが当院のPayPayお支払いの第一号。

他の予定を組まず美味しい寿司だけを求めて、いざ鶴岡へ。
場所は鼠ヶ関漁港がすぐ側で店内から日本海を眺められます。
駐車場が満車だったので路駐しました。

鼠ヶ関は新潟県との県境に位置していますので米沢からのルートは小国町方面から高速に乗ったほうが近いかな。

のんびり休憩を入れても2時間半ほど。
庄内も近くなったもんです。

鮨処 朝日屋
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入店してからの掛け声の大きさは日本一か。
カウンターに座る気満々で近づいていくと2Fに案内される。
家族連れは座敷という流れかな。

ここは養殖魚を一切使わないこだわり。
私の中で過去最高に満足度の高い寿司屋となりました。

地魚中心の握り 選べるシャリの大きさは『大きめ』
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寿司の細かい部分は私のつたない文章力では表現できません。
脳幹に突き抜けていって咀嚼中から自然と笑みがこぼれる感じ。

「お代わり自由ですよ」と言われたアラ汁。
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普通のお椀の3倍はあるんじゃないでしょうか。
他のお料理でお腹いっぱいで、お代わりは残念無念。

注文したサラダがサラダじゃない。
こんなに魚介類が豊富に入っているサラダは初めてでした。

他にもいくつか食べてきましたが、一風変わったメニューが『下足の唐揚げ』
天ぷらじゃなく唐揚げ。

娘が無言で食べ続けていたので気になって最後の一つを半分奪いました。
ひでぇ父親だぜ(笑)。

本人は気づいていないと思いますが本当に美味しいものを食べているときは無言で唸り声を上げているんです。

おぉー 下足なのに柔らかい!
そして文字通りの唐揚げ味。

ここは小腹空いたくらいで訪問するのはもったいないね。
空腹感マックスで味覚が鋭い状態なら脳も体も喜びの涙が出ます。