蒸したブロッコリーを器に盛りつけテーブルに出しておきます。
娘は結構これが好きなので手に取ろうとします。
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もちろん熱々なので私の皮膚感覚でも持てません。
「まだ熱いよー」と伝えて様子を見てみますと・・・果敢にチャレンジ(笑)。

一部の方からはお叱りを受けるかもしれませんが我が家の方針です。
よっぽど危険なことでない限り、自分でやらせて経験値を上げさせています。

歩き始めから転ばないように手を添えるなんてしたことありません。
つまずいて転んだら「はい、立って」 また普通に立ち上がって歩き出します。


今回は触ったら「熱っ」と手を引っ込めて視線を横にズラしました。
そこにあったのはサラダの器にあった分に切った薄いハム。

そのハムをブロッコリーの茎に巻いてフーフーしながら食べ始めました。
今すぐ食べたいものは3歳でも貪欲に食べる方法を考えるのね。


これをヒントに駐車場にどうしても残って島になってしまう雪対策をしました。

今までは消雪の水量の調節やグラインダーでコンクリートを平らに削ったりもしましたが、どうしても残ってしまう2ヶ所。

身近なものでチョチョッと加工してみました。
すると水量を上げずとも綺麗に解けてくれます。

これまでの6年間の悩みは何だったのかー
毎日3歳児から学んでいます。