「描き終わるまでこっち見ちゃダメだよ」
親御さんを施術中、何度もめる(飼い猫)を見ながら描きあげた作品です。
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「はい、あげる」 すごいね~ ちゃんと細かいところまで見てます。
本人は首が少し長くなったことを気にしていましたがバランスいいですよ。

そして裏にはちゃんとサイン入りです。
前回いらっしゃったときは名前が反転文字でしたが、今回は正しい文字で。
ちょっと「ねこ」の「こ」だけ反転しちゃったね。

でも本当に画家になったら、すごい価値になりそうなので後世大事に取っておきます(笑)。

当院には小さい子が遊べるようなスペースを確保しておりませんが、なんだかんだ皆さん自由に高さの違う椅子を使って宿題やお絵描きしていますよ。


以前は小学1年生が宿題をしていましたが、問題の意味すら分かりませんでした。
「やべー 1年生の問題も解けないよ(泣)」

算数で「10と5は」
う~ん・・・10と5は数字だよね、で??

ここでの「と」は「+」 「は」は「=」ということでした。
そう言われればね…。

決して大人向けに作っている問題ではないですから戯言として。
もうちょっと日本語的に「10と5ではいくらになりますか?」にしてよ。


たまに「子ども見てくれる人が家に居ないので連れてってもいいですか?」と訊かれますが、上記のような感じで問題ありませんよ。

待合室に飴ちゃんも置いていますが、歯の成長を気にされる親御さんでしたら事前に言ってもらえましたら飴ちゃん隠しておきますので。