まずは山形新聞の記事を読んでいただいてから。
大会議室、天井板の一部剥離 米沢市役所、塗装材垂れ下がる

この記事の内容通り、約2年後に同敷地内へ建て替える予定です。
それなのに1,000万円もの大金を注ぎ込む意義があるのでしょうか。

確かに6階の大会議室は税の申告や期日前投票の会場に使用されます。
個人的に選挙は期日前しか行きませんので、そこを毎回利用します。

選挙期間中は職員が常駐しなければなりませんので、交代等を考慮すれば市役所内に会場を設けるのが一番というのは理解します。
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じゃあ、その選挙は建て替え完成まで何回あるの?
私の記憶をもとにするので間違っていたらごめんなさい。

2019年4月 統一地方選挙(米沢市議会議員,山形県議会議員)
2019年7月 参議院選挙
2019年12月 米沢市長選挙

期間内に衆議院が解散総選挙をしなければ計3回かな。
修繕をせず大会議室を封印してもらって、他でその3回をできないものでしょうか。

お金を掛ければ一番簡単に問題解決しますが財源はどこから?
「大会議室ありき」で進めると他が目に入りにくく思考停止状態になりがちです。
一度、白紙状態から考えを練り直してみてもよろしいのでは。

例えば市役所北側のB棟、市営体育館南側の置賜総合文化センター、すこやかセンターなんかは大丈夫そうな気がしますが。

平和通り商店街のアーケード撤去も結局アスベストが原因で一部来年度に持ち越します。
これって建設時期的にアスベストが使用されているって予想できましたよね。

何だか最近の米沢市は無駄な出費が多いように感じます。
一般庶民目線の人か県外の人が市長選挙に立候補してくれませんかね。