施術が終わって患者さんが上着を羽織っていると、カーテン越しの玄関がポカポカ光っています。

「なんだ?」と思ってカーテンを開けると同時にフッと暗くなりました。

この時点ではまだ寿命が来たと思っていなく「接触の不具合かなぁ」とスイッチのON・OFFを繰り返してみるも現状は変わらず。

ここでやっと寿命が来たんだと実感します。
切れたものはしょうがない、品番を確かめるために電球を外さなきゃ。

しかも、よりによって一番目につく出入り口の玄関の真上です。
外灯は点けていても中が暗いと「営業してるの?」って感じ。

ブツブツ言いながら椅子に乗って電球に触れた瞬間「熱っ!!」
えっ LEDって熱くならないんじゃなかったっけ!?

元々私の手は敏感なので熱いものは触れませんが、30秒間レンジで肉まんを温めた熱さに近いですよ。

LED電球にしてから信号機に積もった雪が解けにくいって本当なの?
そもそも家庭用とは中身が違うんでしょうけどね。

今回切れたTOSHIBAの定格寿命は約40,000時間。
当院は年間推定約3,000時間×6年間=18,000時間。
まだまだじゃな~い?

文句言っても仕方ないので翌日黙って交換します。
交換したのはパナソニック LED電球 プレミア LDA4LGE17Z40ESW2
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パナソニック製にした理由はこれに尽きます。
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5年保証ってことは「ギリギリ5年」じゃなく「余裕の5年」っていう自信があるからだよね。

早速取り付けてみますと、かなり明るいです。
同じ40形なのにな~

一番の違いは電球色という色です。
今までのよりオレンジが強くて私好みですが「施術室」という全体で見ると異質。

どうせ替えるなら全部を替えないとバランスが悪いです。
長寿命だけ考えてしまい、ここまで頭が回らなかったな~

ということで折角玄関用で購入しましたが、同じ品番の風除室と入れ替えることにしました。

結果的に階段が明るく照らされ、夜の来院が安全になりましたよ。
将来的には全部パナソニック製で統一しないと。


今回切れたのは使い方とは関係のない個体差だったのなら仕方ありませんが、平均的な寿命だとしたら予備の電球をストックしておかなきゃ。

6年前より安くなったとは言え、LED電球はまだまだ高いぞ。
しかも口金直径が26mmより17mmのほうが高いのは何故じゃ?

あぁ今年は電化製品が壊れる年だな~
しばらく土いじりというアーシングしてこなかったからか…。