会社はちゃんとその人の人生を考えて採用しています。
ある会社の経営者が採用で悩んでいることを聞きました。
最終面接までこぎ着けたそうです。
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目標に向かって日々練習し、ちゃんと結果を残してきた人材のようで。
ちょっとやそっとではへこたれず、最後までやり切るガッツはあります。
ただ、適性検査では仕事内容に対する項目と一致しません。
果たして社長の決断はどうするのか?

お互い個人情報は漏らさない方針なのでキーワードだけの話ですが。
インターハイでの成績などから、どうも当院でメンテナンスをしていた子ですね。
まさか就活で繋がるとは世間は狭いものです。
私も口利きなどできませんから黙って聞き役に徹します。

例え頼まれても就職に関しては難しいのです。
いい会社に入っても合わない仕事では本人も苦しいですから。
適性が合っていたほうが人生幸せです。
社長も私と同じ考え方のようでした。


かなり昔に小学校の同窓会がありました。
突然私が名指しされて「当時の将来の夢って覚えてる?」と訊かれました。
いや~全く覚えていないもんです。

すると担任の先生から「横堀くんはね郵便配達員になりたいって言ったいたのよ」と。
そうでしたか~

物心がついた頃から自分でも適性を薄々気づいていたんでしょうね。
当時の私としては日中一人になれる仕事は郵便配達員しか思いつかなったんでしょう。

適性は途中で変わることがありませんから後悔しないためにも自分を誤魔化さず合った会社を選びたいよね。