「時間は作るもの」
言うのは容易いですが現実は難しいのです・・・。

しばらく長編小説は手にとっていませんでしたが、どこかで覚悟を決めないとね。

予定ではGWのまとまった休みに読もうと思っていましたが、患者さんから続々と読了の報告を聞いてしまいスイッチが入ったわけです。

村上春樹さんの『騎士団長殺し』
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上下巻で1,000Pを超えますが睡眠時間を削るのは2日までと決めて読み始めました。

村上さんの小説(翻訳本を除く)は全て読んでいますが今回は「理解するために何度もページを戻らさないと」みたいな文章はなくサクサク読み進められました。

騎士団長が現れたときは昔の『羊男』のような感じでしたね。
書名を考えると「顕れる」という表現が適切かもしれません。

村上さんの小説は「とっつきにくい」という評価をよく耳にしますが今回のはわりと初心者向けかもね。


さて読了したことだし、そろそろ封を開けていない分厚い書類に手をつけましょうかね(笑)。今日からは2日間見て見ぬふりをしてきた事項(ツケ)に取り組みます。